よくあるバイナリーオプションの質問とは?

バイナリーオプション Q&A

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今回は、インターネットなどで質問されている事項に対して回答してみたいと思います。

 

バイナリーオプションで得られた利益はどのように税金がかかるのでしょうか? また、FXと損益通算することはできますか?

 

現在、得られた利益は、「雑所得」とう区分で総合課税されます。

 

総合課税ですから、給与所得など他の所得に応じて、税率が変化します。

 

課税所得金額が195万円以下の人は税率15%ですが、課税所得金額が1800万円以上の人は50%の税率が課せられます。

 

また、得られた利益は、同じ雑所得のカテゴリーに属する店頭FXと損益通算することができます。

 

くりっく365や大証FXなどの取引所取引によるFXは申告分離課税になりますので、バイナリーオプションとの損益とは通算できません。

バイナリーオプションは、丁か半かの博打のように思えるのですが、これは、投資なのでしょうか、それとも博打なのでしょうか?

 

確かに、二者択一のルーレットのようなイメージがあります。

 

何の攻略・戦略も持たずに闇雲にバイナリーオプションを繰り返せば、ギャンブルと同じだともいえます。

 

バイナリーオプションは為替や先物のオプションを単純化したものです。

 

為替オプションは、もともと、為替レート変動のリスクヘッジのための金融商品という側面があります。

 

為替でスワップポイントを狙っている場合、金利の高い通貨を買って金利の安い通貨を売ることになります。

 

金利の安い通貨の価値が上がれば、為替差益による損失がスワップポイントの利益を上回る危険性があります。

 

そのような場合に備えて、金利の安い通貨が上がる方向の為替オプションを買っておけば、リスクヘッジを行うことができます。

 

バイナリーオプションでも同様のリスクヘッジ機能がありますので、これらをうまく用いると、博打ではなく純粋な投資行為だといえます。

バイナリーオプションは、損失が限定されていて、リスクが管理しやすいとよくいわれますが、本当にローリスク・ハイリターンなのでしょうか?

 

1回の取引では、支払ったオプション料以上の損失は出ません。

 

そういう意味で、損失が限定されているということは真実です。

 

1回の取引あたりの最大損失があらかじめわかっているので、リスクを管理しやすいということも正しいと思います。

 

しかし、リスクを管理しやすいということと、リスクが低い(ローリスク)であるということは、全くの別物です。

 

例えば、払い戻し倍率が1.9のバイナリーオプションを勝率5割で続けると、バルサラの破産確率では60%程度になります。

 

これは、かなりハイリスクの投資だといえます。

 

ちなみに同じ条件で勝率が6割だったとすると破産確率は10%程度、勝率が7割だったとすると破産確率は1%以下になります。

 

リスクを低減するためには、いかに勝率を高めるかに尽きます。

 

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