バイナリーオプションの種類はどのくらい?

バイナリーオプションの種類を考察

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バイナリーオプションにはいくつかの種類があります。

 

どのタイプも、現在の価格に対して最終的な価格が「上がる」のか「下がる」のかを予想するという2者択一的な部分では同じですが、勝率結果をどのように判定するのかによっていくつかの種類に分類する事ができます。

 

◆タッチ
タッチ、ワンタッチと呼ばれている判定方法です。

 

タッチでは、取り引きをはじめた時に最初に、価格変動の枠が決められます。

 

例えば、1ドル=100円という為替レートで取り引きをはじめた場合には、上限は105円、下限は95円というように変動枠が最初に決められます。

 

そして、取引期間の間に一度でも上限か下限かに価格がタッチすれば、その時点で勝敗が決まり、その時点で取引は終了となります。

 

 

◆High&Low
中でも最も一般的なのが、このHigh&Lowではないでしょうか。

 

途中の価格変動は全く関係なく、取り引きをする時に決めた、最終的な時間における価格を予想して、現在よりも上がっているか下がっているかによって儲けか損失かが決まるという判定方法です。

 

取引途中で価格が予想とは逆の方向に動いてしまう事があっても、最終的に予想通りの方向で落ち着けば、儲け(利益)が確定されます。

 

◆レンジ
ちょっと変わったタイプが、このレンジと呼ばれる種類のものです。

 

通常の場合には、現在の価格よりも価格が上がるか下がるかを予想する事によって利益か損失かが決まりますが、レンジの場合には、取り引きを始める時にタッチのような上限と下限諸枠が決められます。

 

そして、上限もしくは下限の枠、つまりレンジ(範囲)内でチョロチョロ変動するだけなのか、それとも枠を越えるほどの変動をするのか、という部分を予想する事になります。

 

上限でも下限でもどちらでも関係なく、価格変動がレンジを越えれば、その時点で取引は終了となります。

 

種類が異なれば、取引中の楽しみ方も色々バリエーション豊かになります。

 

日本国内の証券会社ではHigh&Lowがベーシックなスタイルとなっているので、タッチやレンジなどを見つけるのに少しだけ大変かもしれません。

 

FXプライムやIG証券ではタッチを取扱っていますし、FXプライムではレンジも取扱っているようです。

 

いろいろな種類を楽しみたい人は、FXプライムなら選択肢も多いかもしれませんね。

 

これから取扱う証券会社が増えれば、タッチやレンジを取扱う証券会社もきっと増えていきそうですね。

 

 

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