GMOクリック証券とは?

GMOクリック証券 外為オプション

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今回は、GMOクリック証券の取引をご紹介したいと思います。

 

GMOクリック証券は、2005年に設立された中堅のネット証券の一つです。

 

GMOクリック証券では、国内株式,先物・オプション,FX,CFD,ワラント,債券など、幅広い金融商品を取り扱っています。

 

株式取引やFX取引では、格安の手数料やスプレッドを提供しており、人気を集めています。

 

GMOクリック証券の提供するのは、「外為オプション」と呼ばれ、2011年3月よりサービスが開始されました。

 

他社よりかなり安い取引コストで提供しています。

 

GMOクリック証券は、購入受付の締切時間に設定される「STARTレート」と、購入受付締切時間後に設定される満期の「ENDレート」を比較し、一定のレンジ内で「円高か円安」どちらになるかを予想する金融商品です。

 

取引対象は、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円の3種類ですが、5分ごとにオプションの購入機会があり、1通貨あたり1日236回あります。

 

GMOクリック証券には、レンジという概念があります。

 

円安か円高かを的中させたとしても、レンジ外であれば的中できなかったことになります。

 

以前は、外側レンジアウト方式を採用していました。

 

重要指標の発表時などで、為替レートが急激に動いているときに、為替の動く方向を言い当てたとしても、為替が動きすぎるとオプション料は戻ってきません。

 

このシステムは不評で、2011年の5月末以降は、内側レンジアウト方式となりました。

 

この方式では、STARTレートの周辺のみをレンジアウトとなります。

 

例えば、現在の米ドル/円の為替レートが80円だったとすると、円安を予想した場合、為替レートが例えば80.003円以上であれば的中、円高を予想した場合、為替レートが例えば79.997円以下であれば的中となります。

 

この内側レンジアウト方式では、レンジの価格差がFX取引のスプレッドに相当しますので、FXトレーダーにも受け入れやすいシステムとなっています。

 

レンジの価格差や払い戻し倍率については、決まった値とはなっていませんが、WEBサイトの画面通り(レンジの価格差0.003円、払い戻し倍率2倍)だとすると、他社の取引コストに比べてかなり低い値となります。

 

為替レートが80円で、勝率が50%と仮定した場合の期待値は、1−0.003/80=0.99996と限りなく1に近づきます。

 

これは、FXのスプレッドよりも狭い値になっています。

 

また、GMOクリック証券では、最低オプション料は100円からとなっています。

 

低金額からスタートできることもGMOクリック証券の外為オプションの魅力の一つだといえます。

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