FXトレード・フィナンシャルとは?

FXトレード・フィナンシャル HIGH LOW

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今回は、FXトレード・フィナンシャルの取引をご紹介したいと思います。

 

FXトレード・フィナンシャルは2006年に設立されました。

 

設立当時はFXForJapanという社名でSAXO系の店頭FXを提供していました。

 

2008年から現在の商号であるFXトレード・フィナンシャルとなりましたが、IFX系のシステムでFXサービスを展開しています。

 

2010年8月より、店頭外国為替オプション取引【HIGH・LOW】のサービスの取扱を開始しています。

 

FXトレード・フィナンシャルは、非常に単純なシステムになっており、決められた判定時刻での為替レートが現在より高いか、低いかを選択して、最低1000円、最高2万円のオプション料を支払います。

 

1つに対して25回取引することができますので、最高50万円のオプション料を支払うことができます。

 

選択が正しければ、所定のペイアウト(払い戻し)を受けます。

 

ペイアウト倍率は、オプション料を支払うときに1.8〜1.95倍の範囲で決められています。

 

オプション料を払った時点の為替レートと判定時の為替レートが全く同じ場合には、ペイアウト倍率は1.0、つまり、オプション料がそのまま返却されます。

 

取引手数料は無料です。

 

その代わり、ペイアウト倍率が2倍より少ないことが、取引コストの代わりになっています。

 

判定時間は、通貨ペアごとに異なりますが、1時間単位の場合、AM8からAM5までの22回あります。

 

通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/円、英ポンド/米ドル、豪ドル/円の6種類あるので、合計132回の判定があることになります。

 

また、4時間単位(1日5回の判定)、1日単位(1日1回の判定)というタイムスパンもあります。

 

購入可能な時間帯は、1時間単位と4時間単位のオプションでは、判定時刻の15分前まで、1日単位のオプションでは、判定時刻の15分前までとなっています。

 

FXトレード・フィナンシャルでは、購入したオプションを判定時間までホールドせずに、権利放棄するという手段もあります。

 

権利放棄が可能な時間は、あくまで購入締切り時刻前までとなっています。

 

権利放棄すると、その時点でFXトレード・フィナンシャルが裁量で決定している金額が払い戻しされます。

 

また、FXトレード・フィナンシャルではデモトレード口座も用意されています。

 

デモトレード口座に申し込むと、100万円のデモ資金からスタートして、バイナリートレードを体験することができます。

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