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IG証券 バイナリーオプション

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今回は、IG証券の取引をご紹介したいと思います。

 

IG証券は、IGグループに属しています。

 

IGグループはロンドン証券取引所に上場しており、FTSE250種総合株価指数の構成企業にも選ばれている世界有数の金融商品取引会社です。

 

IG証券では2009年からバイナリーオプションの提供を日本では最初に始めました。

 

現在の一般的なのは、FXトレード・フィナンシャル社のHIGH/LOWなどに代表されるように、一定時間後の価格が現在の価格より高いか安いかの2択になっていますが、IG証券の場合はやや複雑です。

 

取引価格は、投資対象の価格とは関係なく、0から100の間を動きます。

 

バイナリーオプションの設定を満たした場合には決済価格が100になり、逆に設定を満たさなかった場合の決済価格は0となります。

 

エントリーする際には、IG証券が設定している2WAYの買値と売値で取引します。

 

エントリーした後、決済時間までホールドし続けなくても、任意のタイミングでイグジットすることもできます。

 

この取引スタイルは、一般取引とやや似た取引方法になっています。

 

取り扱っている多くの業者で、投資対象は為替(FX)が一般的ですが、IG証券では、為替以外にも、株式指数や、商品先物なども投資対象になります。

 

幅広い投資対象があるということがIG証券の魅力の一つです。

 

設定は2種類あります。

 

ラダーオプションは、ある決められた時刻に、価格が設定値より上か下かの2択です。

 

ワンタッチオプションは、ある決められた時刻までに、一度でも設定価格に達するか否かの2択です。

 

それでは、具体的にどのように取引を行うかをみてみましょう。

 

例えば、「日経225種株価指数が15:00に9000円以上になる」というラダーオプションがあったとしましょう。10:00の時点で指数が8800円だったとすると、設定を満たさない(決済価格が0になる)可能性のほうが高いので、売値25、買値30などと設定された価格でエントリー可能になります。

 

その後、指数が上昇して13:00には9100円になったとします。

 

今度は設定を満たす(決済価格が100になる)可能性のほうが高くなったので、売値65、買値70などと先ほどとは違った価格で売買されることになります。

 

仮に10:00に買値30でロングエントリーして、13:00に売値65でイグジットした場合、1ポイントの損益額が1000円であった場合、(65−30)×1000円=3万5000円の利益となります。

 

最後までホールドしていた場合、10:00に買値30でエントリーして、最終価格が9000円以上であれば、(100−30)×1000円=7万円の利益になります。

 

逆に最終価格が9000未満であれば、(0−30)×1000円=−3万円の損失となります。

 

IG証券では、任意のタイミングでイグジットできたり、ワンタッチオプションを選択できたりする点が、一般に比べて選択肢が広いという利点があります。

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